医師に「同意書」を書いてもらうことで療養費の支給対象となります。
一般的には、【自由診療費】として施術料をいただいております。
しかし、「筋麻痺」「関節拘縮」がある場合は、医師の判断で健康保険適用者となれば、【療養費】として次の施術料ですみます。

具体的には、骨折や手術後の障害や脳血管障害、例えば脳梗塞などの後遺症などで、関節が硬くて動かない、又は動きが悪い、筋肉が麻痺して、自由に動けない等です。

ただし、これらの症状があり、健康保険が適用されるには、医師に「同意書」を書いていただかなくてはなりません。
お医者さんによっては、マッサージでよくなるはずがない。と同意書を書くことを拒む先生も中にはいらっしゃるようです。

でも、本当にそうでしょうか。それは、患者さんご自身が感じることだと私は思います。
「治る」・「良くなる」ではなく、少しでも良い時間を過ごせるよう、また共存できるようになることが重要なのではないか、そしてその先に希望があるのではないか、と私は思っています。皆さんはどう思いますか?